てきとうなことをつらつら

自分用記録ブログ。舞台と美術館とか記録していこうと思います。

お題なんてあるんだ。

今週のお題「芸術の秋」
お題ってやつあるの知らなかった。ちょっとお題に便乗してみよう。

私の通う学校は休みが週一だ。受験の試験シーズンですね、なので今週は休みが2日間あった。
その2日間に全力の芸術の秋を満喫した。ま、今週まだ終わってないけどw日曜も芸術の秋をしてくる。

休みの2日で美術館やらに行きまくる。6つの場所に行った。6つ行った中で、現在関西でやっている展示で最も混んでいるもの。
・国宝展(京都国立博物館
北斎展(あべのハルカス美術館
この2つであろう。

まず、国宝展。混雑状況を教えてくれる公式のTwitterを見ていつも疑問に思う。開館した時点で待ちが40分とか見るけど、最初の人いつから並んでるんだ…。朝イチで行くか閉館二時間前あたりで行くか本当に悩むよね。
国宝展に行くのは2回目である。
Ⅲ期の目玉、金印。実物は初めて見た。すげぇ(語彙力のない感想)金印とともに金印のことを記すであろう文章(うろ覚え)が同時に見れることが凄いのだと思う。金印?え、ショボいじゃんっていう金印を見たことがある人のツイートをちらほら見た。国宝展で金印を見る価値は充分あるとおしておこうw
あと、源頼朝肖像画が個人的に感動。きっと教科書で見たw世界史専攻だったので、日本史はあまりわからないのでぼんやりとしか言えないw
前回はⅡ期の雪舟の展示がやってるときに行った。国宝展での雪舟の展示は終わってしまったので、雪舟ルームに雪舟の作品がない悲しさ。長谷川等伯、久蔵の作品良かったけど。雪舟…。
3回目の国宝展を計画している。Ⅳ期の燕子花図屏風が見たいからである。関東まで見には行けないのでぜひ京博で。

そして北斎展。平日の夕方6時前に行ったが、それでも人がすごい。仕事帰りだろうなって人も。
最前で見るには列ができるのが展示あるある。その列がなかなか進まない。こんなに進まないのは初めての経験ではと思った。国宝展でもこんなに進まないことはなかったぞ。まぁ、会場の広さを比べてはいけないがw
富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」美術に興味がなくてもみんな知ってるであろう。綺麗なプルシャンブルー。これもすげぇ。
日本画でも洋画でも植物モチーフの絵がすごい好きなので「芥子」なども良かった。
後期では葛飾応為の「吉原格子先之図」が目玉であったようだが、そのことは知らずに行ったものでw
閉館まで時間が迫っていた。応為の作品がじっくり見れてなかったので再び見に行こうとしたが、見るのをギリギリまで粘る人?が結構いた。なので結構じっくり見れずに出てしまった。
ハルカス美術館がこんなに混雑するなんてと見ながら数回思った。前回来たのは、北野恒富展の初日。比べてはいけない(part2)次はジブリだが、これはどうなるか。親子連れが多そう。

今回は国宝展と北斎展のことを書いたが、また他の展示のことも適当に感想書きたい。